【JEコマンド講習会】第7回、ストラクチャーブロックを使ってみよう。 アニメーションする仕掛け編【マインクラフト】

スポンサーリンク

ようこそ、ぷっこ村へ。ししゃもなんだぜ。

(・∀・)ノ

お前も建てといて君にしてやろう計画の第3弾。今回はストラクチャーブロックを用いてアニメーションする仕掛けを作ってみましょう。これさえできれば、もう建てといて君を名乗れるぜ!!

構造物を切り替えてアニメーションっぽくしてみよう

今回のお題

こんな感じで、一定時間ごとに構造物が切り替わり、風車の羽根が動いているかのように見える仕掛けを作ってみましょう。ストラクチャーブロックが理解できてれば、実は超簡単です。使うコマンドは何と、

  • setblock

だけです。一見複雑そうなのにめっちゃ簡単だね。

実際に作ってみる

構造物を作る

では、同じものを実際に作ってみましょう。まずは、動きのない部分を作ります。ここでは、風車の本体ですね。

マインクラフトJEコマンド講習会第7回、ストラクチャーブロックで構造物をアニメーションさせる仕掛けを作る1

まぁ建築はお好みで。そしたら、今度は羽根を作ります。羽根は紙芝居みたいに切り替えていくので、必要なだけ作る必要があります。

マインクラフトJEコマンド講習会第7回、ストラクチャーブロックで構造物をアニメーションさせる仕掛けを作る2

今回は4つを切り替えてみることにします。0~3を順に切り替え、また0に戻るってのを延々繰り返すことで動いているように見せるわけですね。これらを、ストラクチャーブロックを使って保存しましょう。

マインクラフトJEコマンド講習会第7回、ストラクチャーブロックで構造物をアニメーションさせる仕掛けを作る3

1つずつ保存が必要です。

マインクラフトJEコマンド講習会第7回、ストラクチャーブロックで構造物をアニメーションさせる仕掛けを作る4

ストラクチャー名は「windmill_blade0」とし、0~3で保存してみました。

使うコマンド

次は仕掛けを動かすコマンドの部分です。

マインクラフトJEコマンド講習会第7回、ストラクチャーブロックで構造物をアニメーションさせる仕掛けを作る5

今回はこんな感じで、真ん中にタワーを用意し、周りを囲むように1つのコマブロがループするようにしてみました。

マインクラフトJEコマンド講習会第7回、ストラクチャーブロックで構造物をアニメーションさせる仕掛けを作る6

上から見るとこうなってます。ざっくり仕組みについて解説すると、外側のコマブロに信号が入ったタイミングで真ん中のタワーも起動します。次のコマブロに信号がいくと、また中央のタワーも同時に起動します。

こうすると何が幸せなのかって言うと、共通して実行するコマンドを1まとめにできるので、コマブロが少なくて済みます。今回の場合だと、9個のコマブロが省けてます。作るのも、修正もこうしておけば楽なんだよね。

ちなみに、今回より短い間隔で切り替えたい場合は、レッドストーンの仕様の都合で工夫が必要になると思います。

setblock 3747 11 800 minecraft:structure_block[mode=load]{author:"SisyamoNeko",ignoreEntities:1b,integrity:1.0f,metadata:"",mirror:"NONE",mode:"LOAD",name:"minecraft:windmill_blade0",posX:0,posY:0,posZ:0,powered:0b,rotation:"NONE",seed:0L,showair:0b,showboundingbox:1b,sizeX:0,sizeY:0,sizeZ:0}

setblock 3747 11 800 minecraft:structure_block[mode=load]{author:"SisyamoNeko",ignoreEntities:1b,integrity:1.0f,metadata:"",mirror:"NONE",mode:"LOAD",name:"minecraft:windmill_blade1",posX:0,posY:0,posZ:0,powered:0b,rotation:"NONE",seed:0L,showair:0b,showboundingbox:1b,sizeX:0,sizeY:0,sizeZ:0}

setblock 3747 11 800 minecraft:structure_block[mode=load]{author:"SisyamoNeko",ignoreEntities:1b,integrity:1.0f,metadata:"",mirror:"NONE",mode:"LOAD",name:"minecraft:windmill_blade2",posX:0,posY:0,posZ:0,powered:0b,rotation:"NONE",seed:0L,showair:0b,showboundingbox:1b,sizeX:0,sizeY:0,sizeZ:0}

setblock 3747 11 800 minecraft:structure_block[mode=load]{author:"SisyamoNeko",ignoreEntities:1b,integrity:1.0f,metadata:"",mirror:"NONE",mode:"LOAD",name:"minecraft:windmill_blade3",posX:0,posY:0,posZ:0,powered:0b,rotation:"NONE",seed:0L,showair:0b,showboundingbox:1b,sizeX:0,sizeY:0,sizeZ:0}

↑外周のコマブロに入れるコマンドです。これらはストラクチャーブロックを置いて構造物を読み込むためのコマンドですね。座標は各自変えてください。

次は中央のタワー。

setblock 3747 12 800 minecraft:redstone_block
setblock 3747 12 800 minecraft:air
setblock 3747 11 800 minecraft:air

上から順に入れていきましょう。ストラクチャーブロックが置かれた後に、その上の座標にレッドストーンブロックを置くことで、構造物がペーストされるんでしたね。この部分は全てに共通して必要な部分なので、切り離して独立させることで、作るのも、修正するのもちょー楽ちんになるってわけです。

2,3行目で、ストラクチャーブロックと赤石ブロックの座標に空気を置いてますね。本来切り替え時に上書きされるので必要はないんですが、保険でいれてます。マルチ鯖で遅延がおきた時に残ってしまい、以降切り替えができないマヌケな状況ができちゃったりします。シングルの時は発生したことは無いので、状況に応じて判断してください。

マインクラフトJEコマンド講習会第7回、ストラクチャーブロックで構造物をアニメーションさせる仕掛けを作る7

今回は左下の位置に置かれるようにしています。やりやすい位置に調整してね。

実際に動かしてみる

では、ボタンをポチっと押してみましょう。いいね、羽根が回ってるよ!!

マインクラフトJEコマンド講習会第7回、ストラクチャーブロックで構造物をアニメーションさせる仕掛けを作る8

まとめ

今回は、ストラクチャーブロックを使ったアニメーションについて勉強してみました。準備に色々手順が必要ですが、NBTを参照したり弄ったりがないので簡単だったんじゃないかと思います。こういった仕掛けは、物語に深みを持たせることができると思うので上手く使っていきましょう。

それでは今回はこの辺で、お帰りの際はお気を付けて~(・∀・)ノシ

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました